1年生で単位を1つでも落とす即退学という厳しいルールを無事クリアし、ワルシャワ医科大学2年生に進級した福田さん。ポーランドでは医学部卒業後、1年間の研修を受けたあとに医師国家試験を受験することになりますが、試験を受ければ日本やアメリカなどほかの国で医師になることも可能です。さまざまな選択肢がある中、今はまだ明確な進路は決めていないという福田さんですが、海外医学部を目指したい人たちにとっての、ロールモデル的存在になりたいという夢を持っています。まだまだ日本人学生の少ないポーランドの医学部で挑戦を続ける福田さんに、今後のこと、将来の目標などをたっぷり語ってもらいました。...