東京慈恵会医科大学の大村和弘先生は「年に7日間の医療ボランティア」を10年以上続け、東南アジア各国の現地医師に内視鏡による鼻科手術の技術を教育し続けています。その活動をまとめたドキュメンタリー映画『Dr. Bala(※)』が、2〜3月のシアタードーナツ・オキナワを皮切りに順次上映を開始しています。全4回連載の4回目は、取材時にアメリカ留学中だった先生が米国と日本の医療について思うこと、若手医師に伝えたいメッセージなどを伺いました。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。