キャリア 2026年2月11日 (水) 河田早織
出産し当直免除に。それでも感じた、大学勤務医と育児を両立する上でのもどかしさとは――小学生の頃から医療に関心を持ち、産婦人科、なかでも婦人科腫瘍という専門領域を選んだ飯塚千祥(いいづか ちあき)先生。手術に携わりたい、がん診療を極めたいという思いのもと、昭和大学で専門性を磨き、30代後半での結婚・出産を経て自由が丘ちあきレディースクリニックを開業しました。そんな飯塚先生が、医師を志した原点と、専門性を選び抜いてきたこれまでの歩みについてお話を伺いました。...
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