外構は建物の次に高い買い物ですが、意外と適当に決めて後悔している人が多いです。家の後で外構を決めるので後回しになったり、急いで決める人もいるでしょう。その結果、メリット・デメリットを大して気にせず、提案されるがままに外構を選んでしまい「結構お金をかけたのに、あまり使わない!」「かっこいいと思ったけど、めちゃくちゃ汚れて汚い」「付けた設備よりも、違うものの方が大事だった!」「100万円ぐらいかけたけど不要だった」と、なることもあります。そこで今回は、コスパの悪い外構を8つ紹介します。外構は300万円や500万円かかることもあります。かといって、やるべきことをやっておかないと、後からやるのはなかなか大変。そこで、コスパの良い設備と悪い設備を見極めましょう。また、外構の資金計画の注意点と対策も紹介するので、お金や使い勝手やデザインを総合的に学んでいきましょう。今回は以下を詳しく解説していきます。※この記事は、「施主目線の“ちょうどいい塩梅の家づくり”を目指して、勉強熱心な施主に役立つ情報・ツールをお届けする住まいのポータルサイト『BE ENOUGH』」を転載したものとなります。...