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都会に憧れた医学部受験、待っていたのは“山奥の分校”

キャリア 2026年5月27日 (水)  栗栖直樹

放射線科領域でIVR(インターベンショナルラジオロジー)がまだ黎明期だった1990年代後半、その将来性に魅せられたことがキャリアの始まりになりました。以来IVRの研鑽を積み、現在の放射線科教授のポジションに就いた中井資貴先生(東京医科大学放射線医学分野教授)が、和歌山県立医科大学リレーの12人目のOBです。まずは第1回、和歌山医大受験の経緯、そして入学後の医学生生活について聞きました。...

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