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「自分はADHD」医師が気づいた瞬間

キャリア 2020年7月21日 (火)  松木優子

少年時代に周りとなじめず、生きづらい境遇に苦労しながら、父と同じ医師の道へ進み、精神科医となったのち、自分自身で発達障害であると気が付いた星野仁彦医師 。その後42歳で大腸がんを罹患し、肝臓に転移するなど病と闘い、現在は自身の経験から、「ADHDを持ち、がんを克服した精神科医」として、精神疾患やがんの患者さんへのケアに貢献されています。第1回ではご自身が医師になるまでの道のりや、発達障害についてお聞きしました。...

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