1995年3月20日午前8時過ぎ、地下鉄サリン事件が発生しました。当時、耳慣れないばかりか、治療方法すら知られていなかった「サリン」。現場や病院、メディアは騒然となり、大パニックとなったのを忘れられずにいる先生方も多いかと思います。当時、聖路加国際病院院長だった日野原重明先生(当時83歳/享年105)の指揮のもと、大役を果たしたのが青木晃先生(現・銀座よしえクリニック 都立大院院長)でした。前回に引き続き、伺います。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。