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ADHDとがんを経て、医師がたどり着いた診療スタイル

キャリア 2020年7月28日 (火)  松木優子

少年時代に周りとなじめず生きづらい環境に苦労しながら、父と同じ医師の道へ進み、精神科医となったのち、自分自身で発達障害であると気が付いた星野仁彦医師。その後42歳で大腸がんを罹患し、肝臓に転移するなど病と闘い、自身の経験から、現在は「ADHDを持ち、がんを克服した精神科医」として、精神疾患やがんの患者さんへのケアに貢献されています。第3回では精神科医としての独自の治療法や、これからの医療課題、今後の展望についてお聞きしました。...