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「薬の存在がかけがえのない意味を持つことも」-青島周一・徳仁会中野病院薬剤師に聞く

インタビュー 2022年3月18日 (金)  聞き手・まとめ:高橋直純(m3.com編集部)

薬剤師でメディカルライターとしても活躍する徳仁会中野病院(栃木県)の青島周一氏がこのほど、薬にまつわる“科学哲学”を考察する『薬の現象学 存在・認識・情動・生活を巡る薬学との接点』(監修:野家啓一氏、丸善出版)を上梓した。EBM、哲学との出会い、自身の経験を踏まえて、「エビデンス的には意味がなくても処方する医師や患者さんにとって、薬の存在がかけがえのない意味を持つこともある」と指摘する(2022年2月21日にオンラインでインタビュー)。...