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「事故抜管を防ぐにはプロポフォールしかなかった」被告医師

レポート 2025年10月17日 (金)  橋本佳子(m3.com編集長)

2歳10カ月の男児が頸部リンパ管腫へのピシバニールを用いた硬化療法後に死亡した、「東京女子医大事件」の第34回公判が10月16日、東京地裁(細谷泰暢裁判長)で開かれ、被告の一人、小谷透医師への質問が行われた。...