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2040年の必要病床数の算定、「改革モデル」を反映

レポート 2026年1月20日 (火)  高橋直純(m3.com編集部)

厚生労働省は1月16日の「第9回地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」で、2040年を見据えた新たな地域医療構想を策定する際に必要な「必要病床数」について、医療需要のみならず「改革モデル」を反映させた上で算出する方針を示した。病床機能報告で「回復期」に代わって新たに導入される「包括期」に関連して、高齢者救急の半分を急性期、半分を包括期の需要として見込むことも提案した(資料は厚労省のホームページ、同日の医師偏在対策に関する議論は『「外来医師過多区域」東京・区中央部など9カ所の候補を公表、厚労省』を参照)。...