金沢医療センター院長「待機そのものへの適正な評価を」中医協公聴会
レポート
2026年1月21日 (水)
水谷悠(m3.com編集部)
中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は1月21日、2026年度診療報酬改定に向けた公聴会をオンラインで開催した。公募に応じた石川県などの10人が意見を述べ、国立病院機構金沢医療センター院長の阪上学(さかがみ・さとる)氏は「地域医療の存続には、(救急などの)待機そのものへの適正な評価が不可欠だ」と訴えた(資料は厚労省のホームページ)。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。