「臨床現場に多様な人材を」科学大の新コース、医師から期待の声
レポート
2026年1月31日 (土)
種市房子(ライター)
東京科学大学は、2026年度以降の入学生を対象に「理学か工学」と「医学」の2つの学位を最短8年で取得できる医工連携人材養成コースを創設する。m3.com医師会員に、同コースについて聞いたところ、全体の57.9%が「期待する」と回答した。医学部入学前に戻れたら、医工連携人材養成コースに入りたいかを尋ねたところ、全体の29.0%が「入りたい」と回答した。「エコーや内視鏡などは、工学的知識と医学的知識があれば技術革新が進み、より診断精度の高い測定方法や画像診断技術が期待できる」「臨床現場に、多様なバックグラウンドを持つ人材が増えることは長期的には有益だ」といった声が寄せられた。...
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