計2604床のデータを生成AIで活用、慈恵大学とアマゾンが連携協定締結
レポート
2026年4月17日 (金)
土谷純一(m3.com編集部)
慈恵大学は4月16日、アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)と、4病院で合計2604床の同大附属病院の大規模医療データを用いて、クラウドと生成AIを活用した医療情報活用プラットフォームを構築するなど、医療DXの包括的推進に向けた連携協定の締結を発表した。まずは「健診部門DX」を推進するという。慈恵大学の栗原敏理事長は「生成AIの活用を中心に次世代の人材育成を推進し、より良い医療を継続的に提供することによって、医療情報活用の先進的なモデルケースとなることを目指す」と宣言した。...
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