「社会保障の給付・負担の改革、継続を」、諮問会議民間議員
レポート
2026年6月25日 (木)
橋本佳子(m3.com編集長)
6月25日に開かれた政府の経済財政諮問会議で、民間議員は社会保障関係費における予算編成を抜本的に見直す「原則」として、「給付と負担の改革を継続すべき」との方針を打ち出した。城内実・経済財政担当相は会議後の会見で、「現役世代の保険料率上昇を抑え、引き下げていく方針の下、国費のみならず給付費全体、公費や保険料負担、現役世代の可処分所得などを踏まえ、給付と負担の改革努力を継続する」との発言があったことを紹介した。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。