「次回改定、ケアミックス型中小病院に配慮」江澤常任理事
レポート
2026年6月29日 (月)
橋本佳子(m3.com編集長)
日本医師会常任理事の江澤和彦氏は6月28日の第163回臨時代議員会で、2040年に向けた新たな地域医療構想では、多くの中小規模病院には「治し支える医療」の機能が期待されており、高齢者救急・地域急性期機能、在宅医療等連携機能、専門等機能などの役割を担うことが想定されると説明した。次回の診療報酬改定では、ケアミックス型の急性期病棟を有する中小規模病院の経営に、より一層配慮した改定となるよう、強く主張する方針も表明した。中小規模病院が担う役割を問う香川県代議員の若林久男氏の代表質問に答えた。...
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