福井大、地元企業からの寄付2億4000万円でダビンチ2台体制に◆Vol.1
スペシャル企画
2026年7月16日 (木)
小川洋輔(m3.com編集部)
福井大学医学部附属病院(福井県永平寺町)がこの春、地元企業からの2億4000万円の寄付を受け、手術支援ロボット「ダビンチXi」を購入した。これでダビンチ2台体制となり、手術の待機期間の短縮や症例増加による外科医の育成が期待される。医学生や研修医の間でもダビンチへの関心が高まっており、大学側は地方の外科医確保にもつなげたい考えだ。卒後10年目の消化器外科医がダビンチで執刀するという福井大の手術室を訪ねた(2026年6月17日に取材、全3回連載予定)。...
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