「真夏の被災、想像を絶する困難がある」熊本入りのPWJ稲葉医師
レポート
2026年7月31日 (金)
小川洋輔(m3.com編集部)
最大震度7を観測した熊本地震の被災地支援に入っているNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」の稲葉基高医師が7月30日夜、移動中の車内で報道各社によるオンライン取材に応じ、「日本の真夏に起きる災害は想像を絶する困難がある」と避難者の体調管理に強い危機感を示した。崩落したイオンモール熊本の救助現場にも入っており、「余震や暑さがある中、取り残された人を救おうと懸命に活動していた。緊迫した現場だった」と語った。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。