済生会熊本病院がCF開始「医療者を守る環境整備を」
レポート
2026年8月1日 (土)
小笠原麻結(m3.com編集部)
済生会熊本病院(熊本市南区、400床)は7月30日、熊本地震に伴い、被災地の最前線で働く医療従事者や支援チームの環境を整えるためのクラウドファンディング(CF)を開始した。同院は今回初めてDMAT受け入れ拠点となり、病院職員やDMAT隊員の仮眠スペースなどが不足している。夜遅くまで勤務するため、子供を病院に連れて来ている医師もいて、事務室を臨時の託児所にしている状況だ。集まった寄付は、被害を受けた設備の修繕のほか、外部支援者を含む医療従事者の勤務環境整備に充てる。1日●時の時点で、目標額(1000万円)を大きく上回る●円の寄付が寄せられている。...
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