被害が起これば数十億円の損害も、セキュリティ対策は「保険」-小川修・大津赤十字病院長に聞く◆Vol.5
レポート
2026年9月23日 (水)
聞き手・まとめ:土谷純一(m3.com編集部)
医療機関へのサイバー攻撃が深刻化する中、セキュリティ対策は待ったなしの課題となっている。しかし、その体制構築やインフラ整備には莫大なコストがかかり、余裕のない病院経営を圧迫しているのが現状だ。セキュリティ投資を「保険」と位置づける大津赤十字病院の小川修院長に、国への提言や業務効率化が期待される医療DX、そして地域医療における連携のあり方まで、医療現場の最前線が抱える課題と今後の展望を尋ねた(2026年6月18日にインタビュー)。...
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