医療情報共有の対象拡大や保存期間延長の検討開始、厚労省WG
レポート
2026年9月11日 (金)
土谷純一(m3.com編集部)
厚生労働省は9月10日に開いた健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループ(座長:澤智博・帝京大学医療情報システム研究センター教授)で、7月に閣議決定した規制改革実施計画を踏まえた電子カルテ情報の利活用促進策を提示した。国が進める、全国の医療機関で電子カルテ情報を共有・閲覧する「電子カルテ情報共有サービス」について、対象とする医療情報の拡大やデータの保存期間延長に関する検討に着手した。年内に一定の考えを取りまとめる方針。...
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