「時短、段階的な目標縮減を」厚労省働き方改革検討会
レポート
2026年9月11日 (金)
水谷悠(m3.com編集部)
厚生労働省の「医師の働き方改革の推進等に関する検討会」(座長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は9月10日、時間外労働の特例水準に関する短縮目標ラインやC水準運用のあり方などについて議論した。短縮目標ラインは3年ごとに見直しを検討することになっているが、「地域医療への影響を考えると、過度な短縮目標とはせず2035年に向けて、段階的に縮減する目標設定にすべきだ」(日本病院会副会長の岡俊明氏)など、慎重な目標設定をするよう求める声が相次いだ(資料は同省のホームページ)。...
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