医師21%、DMATなどの災害支援「参加したい」
レポート
2026年9月22日 (火)
小笠原麻結(m3.com編集部)
大規模災害発生時に被災地へ駆けつけるJMATやDMATなどの支援チーム。2026年7月の熊本地震や8月の千葉豪雨などでも、多数のチームが避難所や医療機関での医療支援を行い活躍した。災害支援の役割は大きい一方で、実際の派遣現場や参加するにあたって様々な課題もある。m3.com意識調査では、災害派遣医療チームへの参加・登録経験が「ある」と回答した医師は8%で、今後の参加意向について「参加したい」とした医師は21%だった。「不在中に本業が停滞してしまう」「専門外の分野で十分に役立てるか不安」といった、業務調整の難しさやスキル面での懸念の声が多数寄せられた。一方で、「参加すればやりがいや意義を感じる」といったポジティブな経験談もあった。...
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