地域医療構想で病床5%減、「予想外」の影響も、IHEPシンポ
レポート
2026年10月15日 (木)
橋本佳子(m3.com編集長)
医療経済研究機構(IHEP)は10月14日、「地域医療構想のこれまでとこれから」をテーマにシンポジウムを開催した。同機構所長の遠藤久夫氏は「これまで」について、地域医療構想が始まった2015年から2025年までの間に全体の病床数が約5%減少して必要病床数に近づき、一定の成果を挙げたと総括した。一方で、急性期病床が多いなど、病床機能別では必ずしも調整が取れていないとも指摘した。...
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