看護職と多職種の柔軟な配置を提案、厚労省
レポート
2025年12月14日 (日)
水谷悠(m3.com編集部)
中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は12月12日、入院(その8)について議論し、厚生労働省は急性期一般入院料で看護職と多職種を組み合わせた柔軟な配置や、総合入院体制加算と急性期体制充実加算の統合を提案した。診療側は方向性には理解を示しつつ、ガイドラインの検討が進んでいる新たな地域医療構想との整合性や、統合による地域医療への影響について慎重な検討を求めた(資料は厚労省のホームページ)。...
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