診療報酬本体プラス3.09%を正式決定、厚労相・財務相折衝
レポート
2025年12月24日 (水)
水谷悠(m3.com編集部)
2026年度診療報酬改定で本体部分をプラス3.09%(2026年度国費2348億円程度)、薬価をマイナス0.86%(同マイナス1052億円程度)、材料価格をマイナス 0.01%(同11億円程度)とすることが12月24日に上野賢一郎厚生労働相と片山さつき財務相の折衝で正式に決まった。本体部分の引き上げは10回連続で、3%台と高水準になるのは1996年度改定以来30年ぶり。本体改定率から、物価・人件費等への対応を差し引いた通常改定分は0.25%。薬価改定は2026年4月、本体部分と材料価格の改定は同年6月に施行する。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。