「ベトナム人が急増」目立つ技能実習生らの受診◆Vol.2
医師調査
2026年2月8日 (日)
溝呂木拓也(m3.com編集部)
多くの医師が対応している外国人患者(Vol.1参照)。これまでに診療した患者の滞在形態を複数選択可で尋ねたところ、技能実習・特定技能や留学などの「就労・就学目的の中長期在留者」が64.8%と最多を占め、次いで「永住者や定住者」が53.9%、観光やビジネスなどの「短期滞在者」が36.7%と続いた。医師からはベトナム人技能実習生など、東南アジア出身者が増えているとの声が多く寄せられた。「患者の2割がインド人」(東京・江戸川区の開業医)、「中国人富裕層の透析患者が多い」(奈良県の開業医)といった地域による特徴もみられた。...
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