外国人診療、医師84.9%が「言語の違い」に難儀◆Vol.3
レポート
2026年2月11日 (水)
溝呂木拓也(m3.com編集部)
多くの医師が携わっていることが分かった外国人患者の診療(Vol.1、Vol.2参照)。直近1年以内に外国人を診療した医師から、その課題として最も多く挙がったのは「言語の違い」で84.9%に達した。次いで「習慣や医療制度の違い」が47.0%、「医療費の徴収」が25.6%と続いた。医師からは「当意即妙のやりとりをあきらめ、診療時間を通常の1.5~2倍見積もる」「筆談を交えると意外と通じる」といった声が寄せられた。...
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