各県で地域フォーミュラリ検討、2026年度中にも、医療保険部会
レポート
2026年2月12日 (木)
土谷純一(m3.com編集部)
厚生労働省は2月12日に開いた社会保障審議会医療保険部会(部会長:田辺国昭・東京大学大学院教授)で、特定の地域において作成する医薬品の仕様方針「地域フォーミュラリ」について、2026年度中に各都道府県で検討する場(会議)を設ける方針を示し、部会が了承した。第4期医療費適正化計画(2024~2029年度)の取り組みの一環として追加する。委員からは「経済的視点に偏らないようにしてほしい」「名称が分かりづらいので検討を」などの声が上がった(資料は、厚労省のホームページ)。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。