「大学病院など高度急性期に高評価」、2026年度改定で四病協
レポート
2026年2月13日 (金)
橋本佳子(m3.com編集長)
日本医師会と四病院団体協議会は2月13日、2026年度診療報酬改定の答申を受け、合同で会見を行った。各病院団体の代表は異口同音に、大学病院や地域の拠点病院など、高度な急性期機能を担う医療機関に対して、手厚く点数が配分されたとの受け止めを示した。しかしながら、現在最も深刻な赤字を抱えているのも、まさにこれらの病院であり、今回の改定による重点的な配分によって、経営状況がどの程度改善されるのか。その実効性を注視していく構えだ。...
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