エンジニア志望から医師に、国の参照モデル構築、北岡有喜氏に聞く◆Vol.3
インタビュー
2026年3月5日 (木)
聞き手・まとめ:土谷純一(m3.com編集部)
政府が進めるマイナ保険証などの医療DXの参照モデルとなった、京都市周辺などで普及している健康情報管理サービスの「ポケットカルテ」。その生みの親である京都岡本記念病院副院長の北岡有喜氏は、エンジニア出身の医師として、これまで様々な医療情報のデジタル化に携わっており、「エビデンスに基づき、現場に負担をかけず、かつ持続可能な仕組みを作る」を信念にしている。総務省の「地域情報化アドバイザー」として各地の病院を回る活動や、今後のデータ利活用の在り方を聞いた(2025年10月28日にインタビュー)。...
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