国立大学病院、443億円増収で赤字相殺、26年度改定の影響額
レポート
2026年3月6日 (金)
橋本佳子(m3.com編集長)
国立大学病院長会議の大鳥精司会長(千葉大学医学部附属病院長)は3月6日の記者会見で、2026年度診療報酬改定により、入院料などの主要項目のみでも国立大学病院全体で443億円の増収につながる推計であると発表した。42大学44病院の2025年度の病院収入は1兆4674億円の見込みであり、その約3%にあたる。...
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