中東リスクで医療機関からの情報提供窓口を設置、G-MIS経由で受け付け
レポート
2026年4月7日 (火)
溝呂木拓也(m3.com編集部)
厚生労働省は4月7日、中東情勢の悪化で影響を受ける医薬品や医療物資の安定確保に向け、医療機関からの情報提供窓口を設置した。厚労省が運営するG-MIS(医療機関等情報支援システム)にログインすると、トップページに専用メールアドレスが掲載され、そこから情報提供を受け付ける仕組みだ(資料は厚労省「中東情勢関連対策 ワンストップポータル」)。上野賢一郎厚労相は記者会見で「こうした情報を把握し、供給の偏りや流通の目詰まりを解消し、国内の医療活動が停滞しないよう全力で対策に取り組む」と語った。...
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