医療物資の確保に「影響ある」開業医35%、勤務医24%
レポート
2026年4月15日 (水)
溝呂木拓也(m3.com編集部)
中東情勢の悪化が長引き、原油価格の高騰や物流の停滞などの影響が日本の医療現場にも波及しつつある。m3.comの意識調査で中東情勢の影響による医療用物資の確保について聞いたところ、「影響はある」と答えた割合は開業医で35.3%となり、勤務医で24.3%となった。具体的に懸念される物資としては、勤務医・開業医ともに「医療用手袋」が最多となった。また、医療用物資の供給に関する日本政府からの情報発信については、勤務医の32.9%、開業医の28.1%が「信頼できない」と回答し、いずれも「信頼できる」(勤務医17.4%、開業医20.8%)を上回る結果となった。...
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