看護師をはじめコメディカル養成過程の偏在対策で初会合
レポート
2026年5月8日 (金)
小笠原麻結(m3.com編集部)
厚生労働省は5月7日、「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」(座長:國土典宏・国立健康危機管理研究機構理事長)の初会合を開催した。2040年を見据えた医療提供体制の確保を目的に設置されたもので、看護師のほか、理学療法士や作業療法士など計12職種を対象に、養成数の在り方や地域・診療科間の偏在対策を横断的に議論する(資料は、厚労省のホームページ)。...
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