AI活用で「職員3人分」の労働時間削減、長野市民病院
レポート
2026年10月2日 (金)
佐野寛貴(m3.com編集部)
さいたま市で9月13日に行われた第67回全日本病院学会で、医療現場におけるAIの活用に関する実例を紹介する学会企画「医療AI」が開かれた。長野市民病院(長野市、400床)でAI活用推進の旗振り役を担う「チームDIGITAL2.0エバンジェリスト」の住昌彦氏(東京医科大学病院血液内科)が登壇し、50種類以上のツールを独自開発し、AI活用で病院全体で常勤職員3人分に相当する「年間5400時間の労働時間削減」を達成するに至るまでの経緯を報告した。...
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