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「当直やオンコール体制」がトップ

レポート 2017年5月27日 (土)  水谷悠(m3.com編集部)

社会全体で働き方改革が大きなテーマとなる中、医師会や病院団体が個別に「働き方改革検討委員会」といった組織を団体内に設置し、医師の働き方改革について検討する動きが出てきている。 これらの組織で検討してほしい内容についてm3.com医師会員に尋ねたところ、「当直やオンコールの体制」が開業医で46.3%、勤務医で53.8%といずれもトップ。「医師の応招義務」や「医療者の「労働」時間の定義(研究や自己研鑽の扱いなど)」などが続き、医師固有の問題に関する 項目の検討を望む意識が、顕著に表れた(検討組織については『「今」と「将来」の2段構え、日医「働き方検討委員会」設置』、『四病協、「働き方検討委員会」を設置』を参照)。 Q1:「医師の働き方改革」について、何を検討すべきとお考えですか?【複数回答】 「複数主治医制」や「他職種への業務の移譲」、「医師の絶対数や偏在対策」などの、負担軽減につながる方策も、検討項目としての期待が高かった。 Q2:勤務先には独自の検討体制がありますか? Q3:その他、医師の働き方改革についてのお考えを、ご自由にお書きください。【任意】 【当直やオンコールの体制】 ・今の...