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東大5年ぶり1位、東京医科歯科大が2位、2018マッチング中間

レポート 2018年9月21日 (金)  水谷悠(m3.com編集部)

2018年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果が9月21日に公表された。防衛医科大学校と2017年4月に医学部を新設した国際医療福祉大学を除く、全国80の大学病院本院を「1位希望」として登録した人数でランキングすると、96人の東京大学(昨年2位)が2013年以来の1位となり、2位は92人の東京医科歯科大学(昨年1位)だった。3位には57人の京都大学(昨年5位)が入った(2017年度のデータは、『医科歯科、東大の2強変わらず、杏林大が3位に、2017マッチング中間』を参照)。 大学病院本院を「1位希望」とした総数は2218人で、2017年度の2319人から101人減少。2016年度は2521人で、大学病院本院の人気低下が続く状況となっている。募集定員も、2016年度の4197人、2017年度の4084人から2018年度は4050人と減少傾向にある。 「中間公表」の段階で定員に対する1位希望の割合(定員充足率)が100%に達したのは1位希望人数42人(定員42人)で9位の鹿児島大学のみ。昨年は杏林大学(121.5%)、大阪医科大学(112.7%)、愛知医科大学(106.7%)と3つ...