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医師・薬剤師のやりとり「直接の場合はやんわりと」◆Vol.10

医師調査 2018年10月8日 (月)  高橋直純(m3.com編集部)

Q 日常診療において医師とどの程度のやりとりがあるでしょうか。 医師では「ほとんどない」が33.6%で最多、薬剤師は「1日に数回」が43.9%で最多だった。 Q どのような手段が多いでしょうか。 どちらも「電話」が最も多く、次いで「対面(直接)」だった。 Q 薬剤師とのやり取りの中で、「学び」は多いとお考えでしょうか。 Q 医師とのやり取りの中で、「学び」は多いとお考えでしょうか。 Q 薬剤師とのやりとりで工夫されていることがあれば教えてください。 Q 医師とのやりとりで工夫されていることがあれば教えてください。 ■医師 ・院外薬局からの疑義紹介が多い。必要なものもあるが、不要なものも少なくない。【公的病院】 ・先生と呼んで敬意を表します。【民間病院】 ・整形外科医としては、例えば、脊柱管狭窄症でPGE1剤を処方した患者さんが、脳梗塞などで抗血栓剤を服用していた場合に、PGE1剤は本来の薬効が四肢の血管を拡げて……、というものなので、PGE1剤の処方薬剤説明にそのように記載されたまま、狭窄症に有効との記載がないために、薬剤師さんからは「効能が重複します」との電話があったり、患者さんから...