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2年目研修医が語るリウマチ・膠原病内科への憧れ◆番外編「研修医」

オピニオン 2019年3月10日 (日)  JCHO四日市羽津医療センター 研修医 吉原 彰宏

吉原 彰宏 Akihiro Yoshihara JCHO四日市羽津医療センター 臨床研修2年目 【略歴】三重県四日市市出身、2017年3月三重大学医学部医学科卒業。卒後はJCHO四日市羽津医療センターで臨床研修中。現在は2年目、後期研修は三重大学医学部付属病院のリウマチ・膠原病センターで行う予定。リウマチ・膠原病内科の専門家を目指す。 ⇒JCHO尾身理事長が語る「研修医」はコチラ 僕は生まれつき気管支喘息でした。物心がついた時から、少し走るだけで喘鳴が出て苦しくなる運動発作を起こしていました。そのために幼稚園や小学校に上がってからも掃除や体育の時間など、友達と一緒に過ごせない時間も多く、悔しい思いをしていました。ある日、大発作を起こし救急車で病院に運ばれました。それが、JCHO四日市羽津医療センターの前身である四日市社会保険病院との出会いでした。そこで診察してくださったのが、現副院長である小児科医の渥美伸一郎先生でした。診察後、治療を受けてすごく楽になったことを今でも覚えています。このことが医師を目指すきっかけになり、四日市羽津医療センターに就職することになったきっかけの一つでもありま...