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武蔵野日赤、1位に躍進-2020年度マッチング中間

レポート 2020年9月25日 (金)  星野桃代、岩崎雅子(m3.com編集部)

2021年度からの初期臨床研修先を決める、2020年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果が9月25日に明らかになった。全国の市中病院と大学病院分院について、1位希望人数を基にランキングした結果、2019年度5位の武蔵野赤十字病院(東京)が1位となった。同病院がマッチング中間公表で1位となるのは、m3.com編集部が市中病院・大学病院分院ランキングの集計を始めた2014年度以降で初めて。2位には同16位の自治医科大学附属さいたま医療センター(埼玉)、3位には同19位の国立病院機構東京医療センター(東京)が大きく躍進した。2019年度1位の虎の門病院(東京)は3位にやや後退。2019度と同様、上位は東京、埼玉、千葉など首都圏の病院が占めた(「中間公表」の大学病院本院の結果は、『東大、2年ぶり1位─2020年度マッチング中間』を参照)。 1位の武蔵野赤十字病院は2019年度54人だったのに対し2020年度97人と大幅増、2位の自治医科大学さいたま医療センターも35人から70人と倍増した。3位の虎の門病院は67人から59人に微減、東京医療センターは33人から59人と増加した。 他に20...