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医師の約2割が迷うケース「ある」、副反応疑い事例の国への報告

レポート 2021年6月1日 (火)  佐藤真希(m3.com編集部)

 新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種にあたり、副反応として国に報告するかどうか、判断に迷うケースがあるかどうかをm3.com会員に尋ねたところ、医師の約2割が「ある」と回答した。また「分かりやすい副反応報告基準は絶対に必要」、「医療者も返答に困る」など、明確な基準を求める声も寄せられた。Q1新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、国に報告が必要な副反応かどうかで判断に迷うケースはありますか?開業医・勤務医の約2割(接種に関わっていない医師を除くと約3割)が「ある」と回答した。 Q より明確な報告基準が必要だと思いますか? 52.7%~67.3%が「思う」と回答し、医師・医師以外ともに最多となった。また「分かりやすい副反応報告基準は絶対に必要」、「医療者も返答に困る」など、明確な基準を求める声も寄せられた。 Q患者さんや家族からの暴言や高圧的な言動について、お考えをお寄せください。 ・きちんと国が副反応のデータを集積するべきだと思います。自分も接種後発熱、倦怠感が強く仕事できませんでした。でもデータにはあがっていないかと思います。【勤務医】...