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東京五輪、開会式の聖火ランナー医師に - 大橋博樹・多摩ファミリークリニック院長に聞く

レポート 2021年7月25日 (日)  聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)

 東京オリンピックが開幕、7月23日に開会式が東京・国立競技場で開催された。競技場内での聖火ランナーとして走った医師が、多摩ファミリークリニック院長(神奈川県川崎市)の大橋博樹氏だ。永寿総合病院(東京都台東区)看護部長の北川順子氏とともに、長嶋茂雄氏、王貞治氏、松井秀喜氏というプロ野球史に残る3人の英雄から聖火を引き継いだ。  日本プライマリ・ケア連合学会副理事長、川崎市医師会理事なども務める大橋氏。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、2020年2月のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から対応にあたり、学会のCOVID-19のガイドライン作成などにも取り組んできた。組織委員会から「プライマリ・ケアの医師」との要請があり、引き受けることを決意したという。大橋氏に経緯とランナーとして走った感想をお聞きした(2021年7月25日オンラインでインタビュー)。...