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緑内障について、被災地の患者・医師向けに情報提供 急性発作時の対応などの周知を図る

2011年4月7日 日本緑内障学会  カテゴリ: 眼科疾患救急

日本緑内障学会は4月4日、ホームページ上で被災地の緑内障患者および眼科以外の医師に向けて、緑内障治療に関する情報を公開した。被災前に受けた治療の内容ごとに対応法を列挙。なかでも失明の危険のある急性緑内障発作については、患者に特に注意をすべき症状の中身を詳しく説明。医師に対しては必要な医療処置や薬剤の処方の方針などを解説している。いずれも症例写真や薬剤の写真を用い、分かりやすいよう配慮している。【関連リンク】避難所での緑内障治療について災害時の緑内障治療についてのご協力のお願いあなたの目薬は、この...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞