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甲状腺ホルモン薬の供給見通し報告 内分泌関連5学会が共同で最新の情報をまとめる

日本内分泌学会や日本甲状腺学会など、内分泌関連の5学会は4月1日、「甲状腺ホルモン薬供給再開への取組等について(第3報)」を発表した。レボチロキシンナトリウム製剤の供給が改善に向かうのは早くても4月中と予想。輸入品(レボチロキシンNa錠50μg「サンド」)の4月前半の供給開始の見通しを説明した。被災地以外では長期処方を避け、原則1カ月以内の処方とし、必要な患者に行き渡るよう配慮を要請している。【関連リンク】甲状腺ホルモン薬供給再開への取組等について(第3報)

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞