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間仕切り設置の支援、脳卒中予防で推進へ 環境改善を重要視、福島県ほか避難所の要請応える方針

2011年4月15日 日本脳神経外科学会  カテゴリ: 脳神経外科疾患感染症

日本脳神経外科学会は4月11日にホームページ上で、東日本大震災による避難者の住環境整備の取り組みを報告した。信州大学医学部脳神経外科の本郷一博・児玉邦彦両氏が7日、脳卒中予防やインフルエンザのまん延防止のため、避難場所となっている福島県伊達市霊山中央公民館体育館で、間仕切りや冷風除けにもなる掲示板を設置したことを報告した。これは、当学会の支援事業(避難所の環境改善支援:DCU構想)の一環で、今後も被災地の要望に合わせて、継続的な支援モデルを推進していく考え。【関連リンク】東日本大震災避難者住環境...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞