m3.com トップ > 臨床ニュース > 生殖補助医療の震災影響、胚・配偶子喪失も

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

生殖補助医療の震災影響、胚・配偶子喪失も 地震対策を検討、調査も継続

2011年5月26日 日本生殖医学会  カテゴリ: 産婦人科疾患

日本生殖医学会の吉村泰典理事長らは5月17日、生殖補助医療登録施設へ行った緊急アンケート調査の結果を公表した。建物の損傷、計画停電や物品供給途絶、胚・配偶子の喪失などの被害状況がまとめられている。多くはボンベや培養器を固定していたにも関わらず落下、胚・配偶子喪失も発生したという。日本生殖医学会では今後、地震対策などの検討を早急に進め、引き続き東日本大震災の被害や影響についての中長期的な調査を予定している。【関連リンク】東日本大震災による生殖補助医療登録施設の被害状況緊急調査結果について

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞