m3.com トップ > 臨床ニュース > 「薬理学の展望」を改めて提言へ

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「薬理学の展望」を改めて提言へ 日本学術会議の提言に欠けていた部分を追加

2011年6月2日 日本臨床薬理学会  カテゴリ: その他

日本臨床薬理学会の将来検討委員会は6月1日、「臨床薬理学の展望」と題した報告書を公開した。昨年4月、日本学術会議が「日本の展望―学術からの提言2010」を公表、各分野からの提言が盛り込まれる中で、薬理学に関する内容を含んでいなかった。そこで薬理関係学会が協議し、改めて「薬理学分野の展望」としてまとめ、それに基づいて日本学術会議が新たに公表することになった。臨床薬理学の中期的な展望、教育・研究面におけるグローバル化や社会ニーズへの対応、人材育成について述べている。【関連リンク】臨床薬理学の展望

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞