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「節電の夏」も熱中症の対策を 特に高齢者で強い懸念、節電中もエアコン使用を推奨

2011年6月20日 日本救急医学会  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

日本救急医学会は、「節電状況下での熱中症対策」と題した会見の動画を公開している。日本記者クラブ記者会見で、広報委員長の太田祥一氏、および熱中症に関する委員会委員長の三宅康史氏が、約1時間にわたり解説。熱中症患者が多く発生した昨年の猛暑でのデータを基に、今年の節電対策による熱中症発生を懸念している。特に高齢者はエアコン使用率が低く、重症化することが多い。節電下でも、気温28度、湿度70%以上になったら、我慢せずにエアコンを使用するよう勧めている。【関連リンク】節電状況下での熱中症対策―日本記者クラ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞