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福島原発の活動報告を公開 オフサイトセンターやJヴィレッジに延べ57人派遣の経緯など説明

2011年7月5日 日本救急医学会  カテゴリ: 救急その他

日本救急医学会は、「福島第一原発事故への対応」と題した会見の動画とスライドを公開した。6月29日に行われた日本記者クラブ記者会見で、広報委員長の太田祥一氏ら4人の幹部が、福島第一原発事故緊急ワーキンググループの機能と活動について約1時間30分にわたり解説。派遣医師は、原発敷地内で働く作業員2000人の救急医療の指揮や調整を無報酬で行っている。原発からJヴィレッジ(救急搬送の拠点)へ搬送された患者は計53人で、うち死亡1人、全身除染3人、負傷33人、熱中症、脱水症状は7人だったという。【関連リンク...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞